夢を実現 終の棲家は一戸建てへようこそ

10年程前に自宅を新築しました。

 

どこのハウスメーカーにするかさんざん悩んでいたところに一級建築士が社長の設計事務所に依頼することになりました。

 

選んだポイントはハウスメーカーにない自由設計。自分たちの要望をどんどん設計に取り入れてくれました。

 

 

基礎工事まで順調に思えた新築工事は梅雨時の雨と重なり野ざらし状態。建材にカビが生え、基礎には水が20センチほど溜まってしまいました。

 

水の排出には折角の基礎に丸い小さな穴を開けて、水を排出。ようやく工事が再開されました。紆余曲折がありましたがようやく完成。しかし所々不満点がありました。

  • 壁紙が切れる
  • 1階上のベランダ部分のひび割れから雨漏り⇒ウレタン塗装を業者に依頼。修理代金で建築事務所ともめました。
  • 1階トイレの通風孔から北風が強い日には雨が入ってくる。⇒通風孔ガードを設置(修理代金は建築事務所もち)
  • フローリングの継ぎ目部分がざらざら。メーカーにリコール依頼しようとしましたが、メーカー担当者が隙間にヤスリ掛けを行い妥協(修理代不要)
  • 北側ウレタン塗装の壁が4年程でひび割れ。その後3年して外壁を塗り替えました。
  • 2階でトイレの水を流すと「ゴゴー」と物凄い音がする。

新築を行った建築事務所は暫らくして事業を止めてしまいました。

 

社長は建築事務所以外にも飲食店を経営していて手広く事業を行っていたようなので、問題なかったようです。

 

その後はベランダのウレタン塗装代金の件でもめたこともあり、社長とは連絡を取っていません。

 

こんなことがあると、家族でももめてしまいます。なんであんな業者にしたのかとかハウスメーカーが良かったのではないかとか。

 

でも後の祭りとはこのことです。家の建築とはそれくらい重要なのですが、一生に何度もあるような事でもないので経験が乏しいのが現実です。
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手入れすることによって購入時を上回るような資産価値を維持している住宅もあると聞いたことがあります。

 

家を消耗品ではなく、資産として考えるなら長く付き合いが出来る信頼の会社に依頼することが良いと実感しています。

 

我が家ではフローリングになぜかすぐにホコリが溜まってしまいます。もちろん換気システムなどありません。

 

毎朝20分くらいかけてクイックルワイパーで一部屋一部屋掃除していくのですが、真っ白だったペーパーはホコリと髪の毛でビッシリです。

24時間換気システムは髪までは取り除けないでしょうがホコリの心配からは解放されそうですね。

 

もうすっかりおなじみになったシックハウス対策にオーディンホームは創業時より取り組んでいます。

 

塗料、接着剤、内装建材、家具、下地材に至るまで、素材、材料を厳選し、全ての現場においてそれらをオーディンホームが直接購入&支給する体制を整えています。

 

シックハウスは目に見えない部分なので折角の新築も体調が悪くなってしまっては元も子もないです。

 

日本は地震列島なので、いつどこで震災に見舞われるか分かりません。

 

せめて自宅にいるときは震災のことなど忘れてゆっくりとくつろぎたいものです。

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