引越し不要で元の家を売却⇒賃貸で住み続けられるリースバックとは

大企業でさえ経営が苦しい現在、長期間の住宅ローンを組むのを心配になる方も少なくないはずです。

 

10年後企業を取り巻く環境が変化していたら、ローンの支払いが苦しくなってしまいます。

 

ローンの返済をするために、棲家を売却してしまうと、今度は住む場所がなくなって、生活環境はガラリと変わってしまいます。

 

引越しは、家財の運搬費用だけでなく、新しい家具や電化製品を購入すると、苦しい生活に拍車がかかってしまいます。

 

持家を売却する事情は、家庭によって様々です。

資金調達
(老後の資金、教育費、介護費用や医療費の確保など)
債務整理
(失業などで住宅ローンを滞納してしまったなど)
相続対策
(生前に自分の家を処分しておきたいなど)

売却後に自宅で住むか、別の場所で住むかで家族の環境は大きく変わります。

 

学校に通っているお子様が居る世帯なら、学校が変わってしまう、ペットを飼っている世帯ならストレスや散歩コースが心配かもしれません。

 

元の職場に通勤できなければ、新たに仕事も探さなくてはいけないので、家さがしどころではなくなってしまうかもしれません。

 

賃貸住宅では職業についていないと良い物件を見つける事が難しいのが現状です。

 

特に、高齢になってからの引越しは新しい環境に慣れづらい、人間関係を構築しづらいなどから困難な事が多いです。

 

期待に胸ふくらませて、新居を見つけても、近所に住んでいる方全てが良い人とも限りません。

 

生活環境が変わる事は、かなりのストレスと金銭的な負担増大につながりやすいものなのです。

もちろん今の生活がストレスだらけで、どうしても新天地を見つけたいなら話は別です。

このような悩みの解決に最適なのがリースバックです。

 

リースバックはリース(賃貸)とバック(戻す)が一つになった言葉で、所有不動産を売却した後でも引越し不要で元の住まいに、賃貸契約で住み続ける事が出来るのです。

リースバックの一般的な特徴

  1. 所有不動産を売却後、賃貸契約を行うと引越し不要で住み続けられる
  2. 将来的には買い戻す事もできる
  3. 所有不動産を売却するのでまとまった資金を確保できる
  4. 第三者の買主が賃貸契約を結んでくれるとは限らない

リースバックでは自宅の売却を行うので、一度にまとまった現金を手に入れる事ができます。

ハウスドゥのハウス・リースバック

ハウスドゥはCMなどでおなじみ、東証1部上場企業です。ハウスドゥは不動産関連の事業を多く行っていて、リースバック事業も手掛けています。

 

先ほどのリースバックの一般的な特徴には「第三者の買主が賃貸契約を結んでくれるとは限らない」の項目があります。

 

ですが、ハウスドゥのハウス・リースバックなら、買主は見知らぬ第三者ではなく、安定した信頼のあるハウスドゥなので、安心して不動産の売却とその後のリース(賃貸)契約も行う事が出来るのです。

 

さらに、ハウス・リースバックなら

  1. 査定は無料
  2. 現金化まで最短10日
  3. お金の使い道は自由
  4. 途中再契約で条件の変更無し
  5. 連帯保証人原則不要
  6. 再度購入する時期に決まりは無い
  7. 再度購入する際の価格は予め設定

などの売主(賃貸人)に有利な条件でリースバックを行う事ができます。ただし、住宅ローンを滞納し、債権者様から差し押さえが入っている場合などは取り扱ってもらえない可能性もあるとのことです。

まとめ

このサイトをご覧の方なら、持家派の方が多いかもしれません。賃貸住宅というとアパートやマンションをイメージされるかもしれません

 

しかし、空き家が多い現在一戸建ての賃貸も少なくありません。一戸建てに暮らしながら賃貸派のような生活を送ることが出来るのもリースバックの特徴です。

 

資金調達や債務整理などではなく、持家を売却して身軽になりたい、相続人が居ないので今のうちに処分してスッキリしたいなどの理由からリースバックを行う人も少なくないようです。

 

とりあえず、持ち家に住んでいらっしゃる方は、ハウス・リースバックという方法があることを知っておくと、まとまったお金が必要なピンチもチャンスに変えることが出来るかもしれません。

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