セキュリティシステムはスマホとIT機器で簡単に導入できる

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窓のの多い一戸建ては防犯上のデメリットになる

太陽の明るさと暖かさをタップリ室内に受け入れるのに窓ガラスは必須です。あまり南側に窓を設置できないマンションと異なり、一戸建てなら明るい暮らしを実現してくれます。

 

しかし窓の多さは空き巣などの侵入犯罪には格好のターゲットにもなるので気をつけたいものです。

 

空き巣の犯人は窓がほとんど無い家を作ると聞いたことがあります。

 

長い人生を一戸建て暮らしていれば、泥棒に入られた経験はあるかもしれません。家族や知り合いを含めたらかなりの確率で被害に遭った方を見つけられることでしょう。

 

一戸建てがマンションに劣る点があるとすれば、それは空き巣のリスクが高いことです。

 

侵入経路の多さと言う面ではアパートよりも劣るとも言えます。

 

それでは、壁ばかりで窓が一切ない家に住みたいかというと、答えはNOの方が多いはず。

 

やっぱり外の景色を楽しめて、冬はポカポカな一戸建てに住みたいですね。

泥棒に入られた経験はその後の人生を左右することも

泥棒に1度入られたなら、2度と入られないならツライ経験も悪くはありません。しかし風邪と違い一度入られたらそれでオシマイでないところが空き巣のコワいところです。

 

空き巣に入られるということは、必ず家にセキュリティ上の弱点があったと言えます。

 

その後なにも対策をしないのであれば、また狙われる可能性は高いです。それは同一犯なのか別の犯人なのかはわかりません。

 

このように2度目があるかもしれないと分かると、それだけでいろいろな影響がでてくるものなのです。

  1. 家を留守にするのが怖くなる
  2. 防犯にお金がかかる

それぞれ解説します。

1:家を留守にするのが怖くなる

空き巣に入られてしまうと、引越しを考える人が多いといわれています。

 

誰だか知らない犯人が、土足であなたのプライベート空間に入り込んできたとなると、気味悪いものです。

 

気になって眠れなくなるくらいなら、セキュリティがしっかりしたマンションに引っ越すほうがその後の人生にもプラスになります。

 

一人暮らしか家族と同居しているかで留守になる確率は変わります。

 

まず一人暮らしなら、あなたの外出=留守になってしまいます。一人で一戸建てに暮らしている高齢者の方は、空き巣に狙われないようにしたいものです。

 

家族と一緒に暮らしていても、家族そろって出かけることもあるでしょう。とくにお盆や正月、ゴールデンウイークなどは要注意。

 

旅行に行きたくても、帰ってきたら空き巣に入られているかもと思っていたら、せっかくの旅行も楽しめません。

2:防犯にお金がかかる

二度あることは三度あるではありませんが、空き巣の場合は一度あることは、二度も三度もあると考える必要があります。

 

アパートやマンションと比べ、侵入経路が多い一戸建てはそのぶん防犯にお金がかかるものなのです。

 

侵入経路のナンバーワンは窓ガラスです。一戸建ての方なら、揺れや開閉を感知するセンサーを窓の枚数×2個分くらいは見積もっておく必要があります。開閉式の窓ガラスは左右にセンサーを付ける必要があるからです。

 

防犯フィルムも欠かせません。新築時に防犯フィルムが入ったサッシにしていた方は先見の明がありますね。

 

しかし、新築時に防犯フィルム付きサッシが手に入らなかったなら、後付けで取り付ける必要があります。防犯フィルムはホームセンターなら手に入るはずです。

 

それにしても、空き巣に入られて、ガラスの修理やお金の盗難でただでさえ、家計が火の車の状態で防犯対策を行わなくてはいけないのは、ツライものです。

予算がある方ならセキュリティ会社がベスト

安心して一戸建てに住むなら、セコムなどのホームセキュリティと契約するのがベストです。

 

大手のホームセキュリティなら実績も信頼度も申し分ありません。


その分初期費用と毎月の料金は気になるものです。さらに工事費も考えておかなくてはなりません。

 

防犯対策にある程度お金をかけることが出来るならホームセキュリティを検討してみると良いでしょう。

IT機器があれば侵入をスマホに伝えられる

防犯にお金があまりかけられないなら、自前でホームセキュリティを構築することも可能です。その際に威力を発揮するのはあなたが日頃から使っているスマホとインターネットです。

 

ネットが無い昔の防犯対策はアナログ中心でした。

 

インターネットとスマホの登場で家庭でのセキュリティ対策は新たな局面に入ったといえます。

 

その中心になるのがネットに接続した機器です。

 

ホームセキュリティの構成は

  1. センサー
  2. カメラ
  3. 制御器

の2点または3点で構成されています。

 

異常を検知するのがセンサーの仕事。それを制御器に伝え、スマホにアプリで伝わるのが一般的です。カメラがあるシステムなら同時に映像もスマホに届きます。

Secual(セキュアル)

センサーと制御器の2点でセキュリティシステムを構築できるのが、次世代ホームセキュリティSecual(セキュアル)です。

 

Secualは工事不要で窓や玄関にセンサーを貼り付け、ゲートウエイと呼ばれる制御器をコンセントに差し込んでWi-Fiに接続すればほとんど設置は終わったも同然。

 

スマートスピーカーがあれば、アプリ不要でSecualの操作ができてしまいます。

MivaTek(ミヴァテック) スマートホーム C1S3プレミアム

Wi-Fiカメラ、センサー(モーションセンサー&ドアセンサー)、OPU制御器で構成するのがMivaTekのスマートホーム C1S3プレミアムです。

 

本格的に防犯対策をしたい方には、相互通話カメラ、360度回転カメラ、サイレンなどのデバイスを追加購入することもできます。

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