セカンドハウスやキャンピングカーは防災にも最適

現在は平たんな場所に住んでいます。坂道だと下りはラクですが、上りは大変そうです。しかし、最近は高台の家も気になっています。

 

高台は確かにがけ崩れの心配はありますが、しっかりした地盤に建つ家なら、洪水などには安心です。

 

自宅以外に、セカンドハウスや別荘を持ちたい方もいらっしゃるはず。最近は、全国的に自然災害が多く発生していて、天候も両極端です。

 

「そろそろ住んでいる地域が危ないかも」とビクビクして生活していては、心が休まりません。

 

そのような不安を少しでも解消してくれるのが、別荘やセカンドハウスということになります。

別荘やセカンドハウスの気になる点

車なら、複数台利用することも可能ですが、住まいとなると、同時に複数の家に住むのは、現実的ではありません。水道光熱費、交通費を考えると、
離れている別荘やセカンドハウスと自宅の両方に住むコストは想像以上です。

 

それでは別荘やセカンドハウスで気になっている点をピックアップしてみます。

管理が大変

人が住んでいないと、家は驚くほど劣化のスピードが早まります。窓を開けたり、雑草を取ったりなどは、近くの物件なら良いですが、自宅から遠いと年に何度も行くこともできません。

 

車がなければ、道具などを持ち運ぶのも一苦労です。

 

このような管理一切を現地の不動産会社などに依頼すると、余計にお金がかかってしまいます。

金銭的な負担が多い

別荘やセカンドハウスを運よく購入出来たとしても、出費はそれだけにとどまりません。固定資産税、修繕費、自宅とセカンドハウスとの往復交通費、
管理を業者に依頼するなら、その費用と出ていくお金は雪だるま式にふくらんでしまいます。

 

果たしてそれでどれ位のメリットがあるかも、実際良くわかりません。自宅が被災して、別荘やセカンドハウスに行くことがあるのかは、誰にも分からな
いからです。

自宅から別荘・セカンドハウスにたどり着けるのか

自然災害で避難しなくてはいけない状態となると、交通手段が使えないことも想定されます。

 

電車も道路も使えないとなると、せっかく購入した物件に行くことが出来なくなってしまいますよね。

 

例えるなら、トランクルームに預けた荷物を自宅に持ってくることが出来ないようなものです。

 

距離が離れていると、自宅と同時に被災する可能性は低くなりますが、移動が困難になることも考えられます。

全国にある戸建て施設を会員様同士でシェア【リゾートシェア】

これからの少子高齢化を見据えると、戸建住宅の空き家をいかに活用していくかも大切になってきます。

 

その答えの一つになりそうなのが、全国に30棟以上ある戸建て施設を会員様同士でシェアできる宿泊プランを提供しているリゾートシェアです。

 

リゾートシェアなら、ビジネスホテルやマンスリーマンションでは体験できないような素敵な空間を楽しめます。

 

リゾートシェアは定額制の会員専用リゾートで、月々1.2万円で全国の戸建施設を会員同士でシェアできる画期的なシステムです。

 

リゾートシェアの特色は次の通りです。

  1. 全施設「新築3年以内」
  2. エリアが拡大しているので予約が取りやすい
  3. いつでもどこでも同一料金
  4. 家族や友人など会員でなくても利用できる
  5. キーレスエントリーで面倒な入退出手続きは不要
  6. 東京と京都を中心に展開

人数に関係なく同一料金が設定されているので、多くの人数で利用するほど、一人当たりの単価が安くなるお得な料金体系となっています。

キャンピングカーはセカンドカーとしてもピッタリ

遠くに別荘・セカンドハウスを持ちたい大きな理由が「ライフラインの確保」です。

 

水道やガス、電気などは外部とつながっているから、気にせず使い続けることが出来ます。

 

これが、備蓄水やガスボンベ、蓄電池となると、いつ無くなってしまうかを気にしながら使うことになります。

 

それでも用意しているだけで、かなり不安が解消されるのではないでしょうか。

 

実は水道やガス、電気なら、自動車にも搭載することができますよね。それがキャンピングカーです。

 

キャンピングカーの本来の用途は、キャンプ地で快適に過ごすことであることは言うまでもありません。

 

キャンプ地で快適に過ごせるなら、避難地域でもキャンピングカーは活躍できる可能性は高いです。

 

少なくとも、一般的な乗用車や軽自動車よりも、快適に眠れるはず。

ライフラインの充実しているキャンピングカーが狙い目

お金のことを気にしなければ、トイレやシャワー、発電機やガスコンロが付いたキャンピングカーを手に入れることも出来ます。

 

バッテリーは自動車を動かすものとは、別系統のものが用意されているので、走行に支障はないのが一般的です。

 

さらに、外部から電源を取ることが出来たら、家庭用エアコンや電子レンジも使えるようになります。

 

キャンピングカーを身近でイメージするなら、スーパーなどに来ることが多い、キッチンカー(クッキングカー)を見てみるとわかりやすいかもしれません。

 

調理も出来るキッチンカーは、ビジネスとしても魅力がありますよね。移動しながらお客さんに出来立ての食事を提供出来るのですから。

 

キャンピングカーは、調理だけでなく、ベッドやトイレなど人が快適に暮らせる装備もキッチンカーにプラスしているのです。

 

キャンピングカーの多くは、普通自動車免許で運転できるので、セカンドカーとしても活躍する機会はありそうですね。

キャンピングカーはレンタカーで乗ることが出来る

新車にしても中古車にしても、普通自動車や軽自動車に乗っていた方が、キャンピングカーをいきなり購入するのはおすすめできません。

 

まずは、レンタカーで試乗して、その良さや気になる点を確認してからでも遅くはありません。

 

キャンピングカーのレンタルはロードクルーズなどでも行っています。

 

ロードクルーズは、24時間貸出OKで面倒な手続きが不要なので、思い立ったらすぐに借りることができます。

 

ロードクルーズは会員制なので、登録だけでも済ましておくと良いかもしれません。

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